米国労働統計局(BLS)によると、6月の労働参加率は61.5%に低下し、2021年3月以来の最低水準となり、COVID-19パンデミック期間を除けば1976年6月以来の最低となった。失業率の低下は、雇用創出ではなく労働者が労働市場から退出したことによるものである。6月の労働力は72万人減少した。
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