米国の天文学者が、ビッグバン後の8億年前にあった瞬きするクエーサーを検出

新華社によると、米国の天文学者はビッグバンから約8億5000万年後の時代に由来する、遠方のクエーサーがちらつく現象を検出した。これはこれまでに観測された中で最も早いちらつきクエーサーであり、「宇宙の夜明け」の時期に由来する。クエーサーの明るさの変動は、初期宇宙において超大質量ブラックホールがどのように形成されたのかを明らかにする手がかりとなり得る。
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