米国の2年国債利回りは6月15日に2.51ベーシスポイント下落して4.06%となる

6月15日、米国の2年国債利回りはニューヨーク時間の終値で2.51ベーシスポイント下落し4.06%となり、4.0139%から4.0851%の範囲で取引された。10年利回りは1.19ベーシスポイント低下して4.4671%となり、この日の取引では4.4178%から4.4710%まで変動した。2年/10年の利回りスプレッドは1.117ベーシスポイント拡大し、+40.500ベーシスポイントとなった。

30年利回りは0.30ベーシスポイント上昇して4.9705%となった。米国債物価連動証券(TIPS)はまちまちの結果で、10年TIPSは1.37ベーシスポイント下落して2.1340%となった一方、2年TIPSは1.81ベーシスポイント上昇して1.6717%となり、30年TIPSは0.12ベーシスポイント上昇して2.7312%となった。

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