聯合インフォマックス(Yonhapinfomax)によると、米国10年国債利回りは先週(7月2日)に11.5ベーシスポイント上昇し4.487%となり、4週間ぶりの上昇となった。
2年国債利回りは4.7ベーシスポイント上昇し4.141%となった一方、30年国債利回りは12.3ベーシスポイント急上昇し4.989%となった。
10年-2年スプレッドは6.8ベーシスポイント拡大し34.6ベーシスポイントとなり、2週連続の拡大となった。
市場参加者は、連邦準備制度理事会(FRB)のFOMC議事録(7月8日公表予定)を、潜在的な利上げに関するシグナルを求めて注視している。
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