CCTVによると、ウクライナ軍は6月13日、ザポリッジャ原子力発電所(ロシアが実効支配する施設)の輸送整備工場を攻撃し、車両3台が損傷、2台が完全に破壊された。給油設備と工場の窓も損傷を受けた。原子力発電所のシステムは正常に稼働しており、放射線量は自然なバックグラウンド値の範囲内にとどまっている。ウクライナはこの事案についてまだ回答していない。
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