ウクライナ空軍によると、7月10日に軍はドイツ製のSkynex(スカイネックス)地対空防衛システムを使用し、ロシアのKH-101巡航ミサイル2発を迎撃した。空軍は、公式のSNSで映像を共有しており、迎撃ミサイルが爆発する前にシステムの自動砲撃が発射される様子が映っているという。
配備以来、Skynexシステムは迎撃を通じて43機のShahed(シャヘド)攻撃用ドローンと、KH-101巡航ミサイル2発を阻止してきたと空軍は述べた。
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