Jin10によると、フランスのエネルギー大手TotalEnergiesは7月16日、中東の緊張によって引き起こされた市場の変動の中でも、第2四半期の原油取引事業が好調だった一方で、天然ガス取引は逆風に直面したと発表した。同社は、原油取引の利益が第1四半期の強さを維持すると見込んでおり、下流事業の収益とキャッシュフローは大幅に増加すると予想している。だが、統合型の液化天然ガス(LNG)事業は、欧州のLNG市場の弱さにより、顕著な減少が見込まれている。
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