BlockBeatsによると、5月30日にTema ETFsが立ち上げた「スペース・イノベーターズETF」は、SpaceXの見込まれるIPOに先立ち、大きな個人投資家の資金流入を集めた。3月30日に設定されたこのファンドは、わずか37営業日で運用資産(AUM)が10億ドルに到達し、その後、週末までに26億ドル超まで急増している。
このファンドは直接、SpaceXの未公開株を保有しており、ポートフォリオの約7.5%を占めることで、一般の投資家に対して、上場前のSpaceXへのエクスポージャーを提供している。Tema ETFsの創業者マウリッツ・ポットは、IPO後もファンドはSpaceXの保有ポジションを売却しないとし、市場価格でのみ保有評価を見直す方針だと述べた。