シリア大統領、6月22日のレバノン危機でダマスカスが建設的な役割を果たせると発言

シリア通信社(SANA)によると、シリアのアフマド・シャラ大統領は6月22日に、シリアは同国を支援し、ヘズボラを含む政治勢力間の連絡経路を設けることで、レバノンの危機の解決に貢献できると述べた。シャラは、シリアが担いうる役割に関する従来の発言は誤解されていたと明確化し、シリアは軍事介入ではなくレバノンとの経済的なつながりを求めていると強調した。さらに彼は、ダマスカスとベイルートの間における歴史的な交易関係を挙げた。
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