CNBCの番組『Mad Money』の司会者ジム・クレイマーによれば、SpaceXは6月12日にNASDAQでIPO価格1株150ドルで上場し、取引時間中の最高値176ドルまで急騰して、時価総額2.1兆ドルで引けとなり、米国で最も価値の高い企業の一つになった。クレイマーは、一部のウォール街アナリストがバリュエーション(評価)を懸念しているにもかかわらず、現在の株価は、SpaceXを短期的なリターンを狙う伝統的な株ではなく、衛星通信、再利用可能なロケット、そして火星の植民といったものを含む、数十年先の宇宙経済の成長に賭けるものだと見なす長期投資家にとって、決して高すぎるわけではないと主張した。
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