ブルームバーグによると、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、インデックス委員会による1か月にわたる協議の後、S&P500の組み入れ基準を緩和することを却下した。運営会社は、企業が過去1年において、直近の四半期を含めて、純利益を達成していることを求める要件を維持する。今回の決定により、これまで一貫した収益性の条件を満たしていない上場間もない大企業(SpaceXなど)は、ベンチマーク指数への組み入れが遅れることになる。
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