毎日経済新聞によると、本日(7月24日)韓国のKOSPI指数は5.72%下落して6,690.62となり、KOSDAQは5.32%下落して748.22となった。いずれも正午ごろに売り方サーキットブレーカーが発動した。サムスン電子は7.59%下落して249,500ウォンとなり、SKハイニックスは8.34%下落して17.59億ウォンとなった。
外国人投資家はKOSPI株を3.28兆ウォン分ネット売りしており、22日ぶりの最大の日次流出となった。市場の弱さは、中東情勢の緊張を背景に原油価格が1バレル100ドルを超えて急騰したこと、ならびに来週のFOMC会合で米国の金利が引き上げられるとの見方が強まったことによってもたらされた。