韓国のKOSDAQが約5%急落、今年20回目の売り側サーキットブレーカーを発動

韓国取引所によると、7月14日、KOSDAQ指数が約5%急落し、現地時間12:06に売り側サーキットブレーカーが発動した。KOSDAQ 150先物は84.70ポイント(6.08%)下落して1306.80となり、KOSDAQ 150現物指数も86.69ポイント(6.25%)下落して1298.20だった。

同時刻時点で、KOSPIも6,500の水準を割り込み、204.99ポイント(3.01%)下落して6601.94となった。日中の安値は6448.86まで下げた。KOSDAQは、年初来の安値として日中で749.76を付けた。主要な半導体・電池関連株が下落を主導し、Altheogenは15%超下落したほか、Samsung ElectronicsやSK Hynixを含む大型株も大きな損失を計上した。

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