7月15日時点のソウルの債券市場データによると、金利スワップ(IRS)の金利は全般的に低下した。1年物のIRS金利は1.50ベーシス・ポイント(bp)下落して3.46%となり、2年物、3年物、5年物はそれぞれ3.00bp、2.00bp、1.25bp下落して4.0525%となり、10年物は0.75bp下落して4.1525%となった。証券会社の担当者は、外国人投資家の売り注文が市場を支配していた一方で、ショートの買い注文は徐々に増加し、イールドカーブがより急になったと指摘した。
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