19日(ソウル経済デイリー)によると、7月19日時点で韓国の年金基金の口座保有者が国内半導体ETFに投資した際の収益率は、参入時期によって大きく異なった。主要な半導体関連株がここ数週間で急激に下落(急落)したためだ。
3月下旬にKODEX Semiconductorを購入した投資家は、7月16日時点で52%の収益を得た。一方、4月、5月、6月に購入した投資家はそれぞれ6.7%、-17.8%、-23.7%の収益だった。同様に、TIGER Semiconductor TOP10 ETFでも、3月購入は31%の収益だったのに対し、5月と6月のエントリーはそれぞれ-26%と-27%だった。小売投資家のうち、5月〜6月の期間に参入した層は、サムスン電子とSK hynixで2桁の下落が重なったこともあり、最も大きな損失を被った。