韓国、7月7日に米国とネバダ州のリチウム・ホウ素プラントに関する20億ドルの覚書に署名

韓国国土交通部によると、韓国国有企業の韓国海外インフラ・都市開発公社(KIND)と現代エンジニアリングは、7月7日(現地時間)、ワシントンD.C.でネバダ州のリチウム・ホウ素採掘・加工プロジェクトに関する覚書を締結した。プロジェクトの総額は約20億ドルで、米国エネルギー省が約10億ドルの融資を行う。このプロジェクトは、米国内務省が所有するリチウムとホウ素の鉱物を、半導体およびバッテリー材料の加工施設に開発することを目的としている。
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