韓国の国債利回りは7月10日に満期別に低下し、長期債が特に大きく下落しました。3年債の利回りは1.1ベーシスポイント低下して3.769%となり、10年債は2.0bp下落して4.242%、30年債は2.5bp下落して4.437%となりました。長期金利の急落に伴い、スティープニングからフラット化へと変化し、日本国債の長期金利は10bp以上急落し、韓国の利回りもそれに追随しました。来週の韓国銀行の金融政策決定を控えた期待感が短期信用市場の需要を支えました。
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