サムスン証券のアナリスト、韓永洙(Han Young-soo)によると、サムスン重工業(010140)は4月19日に、50MWのフローティング・データセンター(FDC)に関する予備設計承認を取得しており、商用運転の開始は2028年Q2の見通しだ。 同社は6月に、英国のロイド・レジスターおよびギリシャの海運企業Capitalとパートナーシップ契約を締結した。 またサムスンは米国のデータセンター開発企業Musterian(M3)とも連携しており、テキサス州ヒューストンで大規模プロジェクトに取り組んでいる。 一方、HD韓国造船海洋(009540)はSchneider Electricと提携し、最適化された海上データセンター基盤の開発を進めている。 発電、データセンター運営、海上マネジメントを組み合わせた統合型FDCプラットフォームの構築を目指している。
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