サムスンHBM4Eの歩留まりが70%を超え、D1d DRAMプロセスは11月の生産承認を目指す

サムスン電子DS部門のCTOソン・ジェヒョク氏によると、HBM4Eの信頼性テストの歩留まりは6月30日時点で70%を超え、開発は安定段階に入った。2月にHBM4の量産を開始した同社は、次世代のD1d DRAMプロセス技術を進めており、11月に生産準備承認を得ることを目標としている。D1dはサムスンのHBM5およびそれ以降の製品に適用される予定である。
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