Newsisによると、Samsung ElectronicsとSK Hynixは7月27日に反発し、それぞれ1.80%および3.24%上昇した。主要なAIパートナーシップの発表を受けて市場の前向きなムードが広がったことが背景だ。両社はいずれも、世界のテックリーダーとの戦略的な協業として750億ドル超の取り組みを明らかにした。
Samsung Electronicsは、Broadcomと覚書(MOU)を締結し、2030年までに共同のAI半導体およびファウンドリー(受託製造)で200億ドル超を投じる方針だ。SK Hynixは、Nvidiaと包括的な意向書(LOI)を締結し、AIファクトリーの建設やメモリー供給を含むAIインフラの開発として500億ドル超を投じるとしている。