ロシア国防省によると、6月19日、ロシア軍はモスクワ、ベルゴロド、ブリャンスクを含む15地域で、午前8時から午後2時まで(モスクワ時間)の間に、ウクライナの固定翼ドローン216機を迎撃し、撃破した。ウクライナ空軍は、ロシア軍が6月18日午後6時から6月19日の早朝にかけて、ウクライナを標的に90機のドローンを発進させたと報告しており、6月19日午前8時30分の時点でウクライナ側はそのうち79機を撃墜するか、電子的に妨害したという。
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