ロシア、6月11日にゼレンスキーの和平条件を「目新しさに欠ける」として英国、フランス、ドイツを退ける

CCTVによると、6月11日、ロシア外務省のザハロワ報道官は、英国、フランス、ドイツ、そしてゼレンスキーが共同で提案した和平条件を「目新しさに欠ける」ものであり、最初から受け入れられないとして退けた。この声明は、米国の参加のもとでウクライナとの直接交渉を支持し、さらにキエフに対する法的拘束力のある安全保障の保証として、多国籍部隊の配備を含めるよう求めた。一方で、完全なロシア側の補償が行われるまで資産凍結を維持する必要があるともした。ザハロワは、西側の同盟国がウクライナに長距離兵器の供給を続け、ウクライナおよびヨーロッパでの軍事的な増強をけん引していると非難した。
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