米国務省によると、米国の国務長官ルビオは7月19日にレバノンのアウン大統領と会談し、米国—レバノン—イスラエルの枠組み合意の実施について協議した。両者は、レバノンにおけるヘズボラの武装解除と、同組織の「テロのインフラ」の破壊について話し合い、ルビオは三者合意に対する米国の支持を改めて確認した。
トランプは7月21日にホワイトハウスでアウンと会談する予定であり、アウンが2025年1月に就任して以来、レバノン大統領と米国大統領の間で初めての公式な二国間会談となる。また、2009年以来、レバノンの元首がホワイトハウスを訪問する初めての機会となる。