シンガポール拠点のアグリテック・プラットフォームRizeは、7月16日に第B回資金調達として計US$31 millionを調達したと発表した。内訳は、BNP Paribas Asset Management Altsが主導したUS$20 millionの株式(エクイティ)と、UOB、BIDV、Temasek FoundationからのUS$11 millionのデットである。株式ラウンドにはThe Rockefeller Foundation、Temasek、Breakthrough Energy Venturesも参加しており、資金調達総額はUS$47 millionとなった。Rizeは調達資金を、輸出の拡大、畑から購入者までのトレーサビリティ、カーボン関連の取り組み、AIツール、さらにベトナムおよびインドネシア以外への地理的な拡大に投資する計画だ。
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