Polymarket Sportsによると、匿名のトレーダーが、2026年6月15日にメルセデス・ベンツ・スタジアム(アトランタ)で行われたワールドカップ・グループHの試合が0-0で終了した際、スペインがケープヴェルデに勝つとする賭けで、100万ドルすべてを失ったという。トレーダーは、欧州王者として君臨するチームに賭けており、その勝利オッズは92%とされていた。これは、ワールドカップ初出場となるアフリカの国に対してのものだった。
取引の反対側では、PolymarketのユーザーFishaliveが、スペインが勝つことについて「No」株を平均価格9セントで購入し、約470万株を取得した。引き分けとなったことで、これらの株は1株あたり1ドルで決済され、それにより、約42.8万ドルの投資から431万481ドルの利益を生み出した――1,000%のリターン。