エコノミスト紙の7月27日付インタビューでのマスク氏によれば、人工知能は約5年で全人類の総合的な知能を上回る可能性があり、また中国のAI企業は「非常に可能性が高い」形でグローバル・リーダーになるという。
マスク氏は、中国が現時点で電力の発電能力と電力供給において大きな優位性を持っていると指摘した。AI開発のボトルネックが半導体からエネルギーと冷却能力へと移っていると述べた。中国の発電はすでに米国、ヨーロッパ、インドの合計発電量を上回っており、将来的には米国の数倍に達する可能性があるという。
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