フランスのテレビによると、7月7日夜、極右政党「国民連合」のフランス国民議会におけるグループリーダーであるマリーヌ・ルペン氏が2027年大統領選への立候補を表明した。同日、パリ控訴院は公金不正使用事件における有罪判決を支持する判決を下したが、刑期を調整し、立候補資格を維持した。ルペン氏はこれまでに3回大統領選に出馬しており、2017年と2022年に決選投票に進んだが、いずれも現職のエマニュエル・マクロン大統領に敗れている。
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