共同通信が伝えたところによると、日本の警察は、5月25日に東京・銀座の商業施設の近くで男が正体不明の物質をまいたとして、少なくとも1人が入院し、約20人が体調不良を訴えたと発表した。警察は正午に、現場で「刺激の強いにおい」がするとする通報を受けており、複数の人がのどの痛みを訴えていた。容疑者は警察が到着する前にその場を離れており、当局が捜査を続ける中、行方が分からない。
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