朝鮮日報によると、運用資産が約15億ドルある韓国のベンチャーキャピタル企業LB Investmentは、7月15日にPouinto Technologyへ1,000万ドルを投資した。同社は、元Marvellの半導体エグゼクティブであるパク・ジンホ氏とKAIST教授のベ・ヒョンミン氏によって設立された韓国系アメリカ人スタートアップで、データセンターにおけるGPU間(GPU-to-GPU)通信の効率化のためのeチューブ・インターコネクト技術を開発している。NvidiaとBoschはこれまで同社に投資している。
Pouinto Technologyは、LB Investmentの参加を含む見込み調達額(調達総額)が9,200万ドルとなるシリーズB-2の資金調達ラウンドをクローズする。同社は、技術検証の完了と生産受注の獲得後、2030年以前の上場を見込んでいる。