KTはAXプラットフォーム戦略のインフラ投資に12兆ウォンを投じる

Yonhapinfomaxによると、韓国の大手通信事業者KTは7月6日、サイバーセキュリティ、IT、ネットワークインフラに3年間で約12兆ウォンを投資する「AXプラットフォーム企業」への変革を発表した。この発表は、新たに就任したCEOのパク・ユンヨン氏が、同社の経営100日目を記念する記者会見で行った。KTは、情報セキュリティとITイノベーションに4兆ウォンを割り当てる計画で、これは過去3年間の投資の2倍にあたり、ネットワークインフラには8兆ウォンを投入する。同社はまた、総容量1GWのAIデータセンター拡張に5兆ウォン、海底ケーブル投資に90Tbpsの容量を追加するための1兆ウォンを計上している。さらにKTは、データセンターインフラと、韓国の銀行子会社Kバンクの1600万人の顧客基盤からの専門知識を活用し、トークンファクトリーおよびステーブルコインビジネスに進出している。
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