Eデイリーによると、KOSDAQの半導体サプライチェーン関連株は7月22日までの1か月間で平均31.16%下落し、KOSDAQ指数全体の22.19%下落を上回る(=下げが大きい)結果となった。IoTechnicsは38.11%下落し、ISCは24.46%下落、SeoJin Systemsは46.30%下落した。
一方で、Q1の業績は力強い成長を示した。ISCの営業利益は前年同期比で237.8%増の236億ウォンとなり、IoTechnicsは105.8%増の298億ウォンに伸長、RinoEngは35.4%増の473億ウォンだった。外国人投資家は引き続きネット買いを続け、同期間にこれら5銘柄で1.3兆ウォン超を買い付け、そのうちISCには366.3億ウォンが集まった。