北韓中央通信によると、金正恩氏は6月25日に砲兵およびミサイル近代化兵器の試験を視察した。試験には、自動化運転と精密誘導システムを備え射程を90キロに延長した改良型240mm24連装多連装ロケット砲、戦術弾道ミサイル、および射程延長型155mm自走榴弾砲の砲弾が含まれていた。国営メディアによれば、改良型ロケット砲は自動化、射程延長、精密能力向上における技術的進歩を示している。
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