水曜日の声明によると、日本の3大銀行――三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、住友三井銀行、みずほ銀行――は、FY2026末までに円建てステーブルコインを発行するための枠組みを開発することを目的に、6月10日に共同の協議会を設立した。
3行は、運用の枠組み、ガバナンス、実装の詳細を検討するための自発的な協議会を組成するにあたり、覚書に署名した。両行が共同で発行するステーブルコインをFY2026中に用いた商業取引を行う予定で、2027年3月31日より前に実運用での取引開始を目指している。3行は合計で30万社超の企業にサービスを提供しており、プロジェクトの範囲を広げるため、他の金融機関や関係者との潜在的な連携も検討する。