Yonhapinfomaxによると、日本の日経平均株価指数は7月21日の午前の取引で339.67ポイント(+0.53%)上昇し、64,480.79となった。米国の半導体セクターの回復を受けて前夜に急落した流れから持ち直したという。TOPIX指数は25.97ポイント(+0.66%)上昇して3,945.18となり、ソフトバンクグループや半導体関連株が上昇をけん引した。
市場参加者は、イエメンのフーシ派による脅威や、イランに関するトランプ米大統領からの警告などの地政学的リスクについて警戒感を維持している。ドル円の為替レートは0.02%上昇して162.47円となった。