日本、フィリピンを「最優先」として石油備蓄支援を指定し、今夏に東南アジア調査を開始

日刊紙ニッケイを引用するJin10によると、日本政府と日本国際協力機構は、今夏にかけて東南アジア各国における公共および民間の石油備蓄システムの調査を開始する予定だ。日本は、地域のエネルギー供給網の強化に向けてフィリピンを最優先として指定しており、ベトナムは優先支援国としてリストに挙げられている。調査の対象にはインドネシアとタイも含まれる。
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