防衛省によると、5月29日、日本の4人の自衛隊員が、ロシア・ウクライナ紛争の経験を学ぶため、6月1日からドイツのNATO「ウクライナ安全保障・訓練支援部隊」の本部に駐在する。派遣団は陸上自衛隊員が2人、海上自衛隊と航空自衛隊からそれぞれ1人ずつで構成される。派遣期間は1年間で、西ドイツのヴィースバーデンにある米軍施設を拠点とする。
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