イスラエル当局者によれば、5月14日にイスラエルとレバノンはワシントンの米国務省で第3回協議を行った。イスラエル側の代表団は、駐米大使のリート・ナディルおよび上級の治安当局者が率い、レバノン側には駐米大使のモワファクと前駐米大使のカリムが含まれていた。イスラエルは、レバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラを無力化し、正式な外交関係を樹立することを目指している。協議は5月15日も続く見通しだが、当事者が合意に近いかどうかは依然として不明である。
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