ニューヨーク・タイムズによると、イラン国会議長のモハンマド・バゲル・カリバフと外相のアッバス・アラグチは6月15日にジュネーブへ渡航し、合意書に署名する。合意書では、アメリカを代表してアメリカ合衆国の副大統領J.D. Vanceが出席する。これは、1979年のイラン革命後に両国が外交関係を断絶して以来47年ぶりとなる、イランとワシントンの間での最高レベルの会談を意味する。
アラグチによれば、その合意書は、イランとアメリカが互いの主権を尊重し、互いの国内問題に干渉しないことを定めることになる。
関連ニュース
トランプ氏、6月14日のイラン合意を発表 テヘランは日曜の調印を否定
Trump Cancels Iran Airstrike, Announces Ceasefire Agreement on June 11