イランの副外相アッバス・アラグチは6月7日、米国が凍結したイラン資産を用いて、地域の同盟国の損失の補償に充てる可能性があるとの報道を「受け入れがたい」として退けた。ソーシャルメディアでの声明の中で、アラグチは、イランの海外資産は「ワシントンの戦利品でもなければ、その同盟国に支払われるべき資金でもない」と強調した。
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