イランの革命防衛隊(IRGC)が7月18日に出した声明によると、イランのドローンとミサイルは、7月17日の米国による攻撃への報復として、クウェート、バーレーン、ヨルダン全域で米軍の標的を攻撃した。これはイランのタスニム通信が伝えた。
攻撃は、クウェートのアフマディ港にある米艦隊向け燃料供給ドック、バーレーンのマナマにある戦闘機の組み立て施設、そしてバーレーンにある情報データセンターを対象にしていた。さらにイラン海軍は、クウェートにある信号通信センターも破壊した。加えてIRGCは、ヨルダンのアズラク空軍基地で航空機の格納庫や大規模な駐機区域に対してミサイルとドローン攻撃を実施し、少なくとも戦闘機2機とその他の航空機3機を破壊した。