イランの国営メディアによると、イランは5月10日に、米軍が民間の船舶6隻に攻撃を加えたと主張した。イラン革命防衛隊は、イランの船へのそれ以上の干渉は強い報復を引き起こすと警告した。イランの高官は、「ホルムズ海峡に戸を閉める」ことは避けるよう注意しつつ、軍の情報筋は、ペルシャ湾での衝突は収まったものの、米国がイランの船舶を狙い続けるなら緊張が再燃する可能性があると示した。
一方で、米国の国務長官と大統領特使は、カタールの首相とともに、米国とイランの間の潜在的な合意について協議した。トランプ大統領は、イランが本当に合意を求めていると述べ、「イランからの回答を『すぐに』受け取るだろう」と予測した。