インターポール、6月29日のモナコ爆発事件に関与した疑いのあるウクライナ人女性にレッドノーティスを発行

フランスメディアによると、7月3日、インターポールは6月29日にモナコで発生した爆発事件の容疑者である39歳のウクライナ人女性の逮捕に向け国際手配(レッドノーティス)を発行した。彼女は殺人未遂および公共の道路への爆発物の故意の設置の容疑で告発されている。建物の入り口に置かれた正体不明の小包に3人が近づいた際に爆弾が爆発し、3人全員が負傷し、そのうち2人が重傷を負った。フランスの新聞フィガロは彼女が事件の主要容疑者であると報じた。モナコ検察はテロとの関連性を否定した。
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