INGのアナリスト、フランチェスコ・ペソレによると、7月27日、イングランド銀行(BoE)は木曜に政策金利を据え置く可能性が高い。これにより、ポンドの対ユーロでの下落がさらに長引く恐れがあるという。ペソレは、BoEが今年利上げに踏み切る見込みがないため、市場がすでに利上げを織り込んでいることを踏まえると、ポンドには短期的な下振れリスクがあると述べた。
同レポートによれば、市場は年末までに金利が37ベーシスポイント(basis points)引き上げられると現在見込んでいる。
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