市場データによると、ICEドル指数は月曜日(7月13日)のニューヨーク時間の後場で、0.33%上昇し、日中高値の101.274を付けた。指数は終日V字型の反転を見せ、101.100前後で推移した後に一旦下落し、その後19:00以降に上昇に転じた。
一方、ドルは円に対して0.47%強含み、1日あたりの高値である162.48円に達し、これまでのシドニー時間の取引で一時161.63円まで下がった後に得た上昇を延長した。
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