水曜日、IBMの株は下調べの結果が弱かったことを受けて、米国時間の寄り前取引で0.7%上昇した。同社は第2四半期の売上高を172億ドル(前年比+1%)と見込み、粗利益率は100ベーシスポイント低下して57.7%になる見通しだ。同社は、顧客の支出がソフトウェアからAIサーバーへ予想よりも速く移行したことを挙げており、インフラ事業は7%減少した。Morningstarによると、IBMの顧客はメインフレームのアップグレードを中止するよりも先送りしやすいという。また調査会社は、売りが過剰反応だとして260ドルの目標株価を維持し、株価は中程度に割安に見えるとした。IBMのロング(長期)AIの機会は、メインフレーム関連の提供よりも、ハイブリッドクラウドとデータソフトウェアから生まれることが見込まれている。
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