KB Securitiesによると、現代自動車の株価は7月22日に399,000ウォンまで下落し、7月1日に783,000ウォンのピークから49.1%急落した後、約6か月ぶりの安値となった。下落の背景には、労働争議によるストライキの混乱や、第2四半期の業績見通しの悪化がある。主要証券会社が利益予想を下方修正したことも影響している。
7月23日に発表予定の第2四半期決算は、市場コンセンサスを下回ることが見込まれている。KB Securitiesは、営業利益が2.71兆ウォンになると予想しており、従来見積もりから10.3%の下落となる。ストライキによる生産損失は累計で6.7十億ウォンと見込まれ、現在も続く労使紛争は、交渉が進展しなければさらなる生産の混乱につながりかねないという。