Yonhap infomaxによると、7月23日、Hyundai Glovisは非関連顧客向けPCTC(自動車運搬船)の出荷量が第2四半期に前年比20.9%増加したと発表した。燃料・原材料コストの上昇が要因で営業利益は34.6%減少したものの、同社は海運市場におけるPCTCの供給不足の中で、世界的な市場での影響力を拡大した。
第2四半期の連結売上高は8.7兆ウォンで、前年比15.8%増。営業利益は8.1%減となった。Hyundai GlovisはPCTCの不足が2030年まで続くと見ており、この局面を物流サービスの枠にとどまらず、中国の自動車メーカーとの追加的なビジネス提携を確保する機会と位置づけている。