ニューヨーク・タイムズによると、グアテマラは5月28日に、薬物取引組織に対して米軍と共同の軍事作戦を実施することに合意した。この合意は先週の、グアテマラのベルナルド・アレバロ大統領と米国防長官ピート・ヘグセスの協議を受けてのもので、同長官は、来月から早ければ開始される予定の航空攻撃やその他の軍事行動について話し合った。
同紙が引用した複数の情報源によれば、米国防総省は、この取り組みを次の標的国としてホンジュラスに拡大する計画だという。
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