フォーティネットは7月21日、次世代SP6セキュリティチップにIntel Foundry Servicesを採用

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Intelによると、7月21日、セキュリティ企業FortinetはIntel Foundry Servicesを利用して、Intel 4プロセス技術による次世代SP6セキュリティチップを生産する予定です。これは、2025年3月に就任したCEOの陳 理 呉(Chen Li-wu)によって開示された、初の指名ファウンドリー(専用受託)顧客であり、同社のファウンドリー部門が名だたる顧客を確保するうえで苦戦してきた状況における節目となります。

SP6チップは、成熟したプロセスであるIntel 4で製造されます。同プロセスは、ネットワーク機器に用いられるASIC(特定用途向け集積回路)に適しているものの、Intelの最先端の18Aおよび14Aノードよりは進んでいません。しかし、Intelが最先端プロセスの主要顧客を引き続き探し求めていくうえで、戦略的に重要です。

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