欧州理事会によると、EUは6月8日、イランのイスラム革命防衛隊海軍に対して3つの対象への制裁を承認し、中東における海上の自由に対する脅威を理由として挙げた。制裁の対象となる個人および団体には、IRGC海軍の司令官、イランのエネルギー輸出部門の組織に関連する人物、そしてIRGC海軍の下位にある地域司令部の部隊が含まれる。制裁には、資産凍結、資金移転の禁止、EU領域への入国禁止が含まれる。
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